西方寺とのお付き合い

葬儀・法要の流れ

法事について

Q.
ご法事の予約について教えてください。
A.
お電話にてご予約をお受けしております。希望日時、人数をお電話にてお伝え下さい。また、お寺にいらっしゃったときにも直接、ご予約をお受けしております。お塔婆をご注意される場合は、ご注文される方のお名前を書いてFAX(39171689)かハガキ、又はお寺にご持参ください。
Q.
当日の持ち物について教えてください。
A.
当日はお花一対(こちらのお花をお墓にもお供えします)お供物(故人様がお好きだった食べ物や果物など、特に決まりはございません)をお持ち下さい。お位牌、お写真はお持ち下されば、おかざりします。
Q.
当日の流れについて教えてください。
A.
当日はお供物をかざるなど、法要の準備がございますので、法要開始30分前にいらして下さい。法要はお話を含め30分から40分くらいでございます。
Q.
法要後、食事をしたいのですがお部屋を借りることは出来ますか?
A.
申し訳ございませんが、お部屋はお貸ししておりません。
Q.
ご法事は何回忌まで行うべきですか?
A.
7回忌くらいまで行う方が多いようです。

通夜葬儀について

Q.
お通夜ご葬儀に至るまでの流れを教えてください。
A.
まず、ご家族の方がお亡くなりになりましたら、お寺にお電話ください。当方の都合のつく日程をお伝えしますので、その日程を葬儀社にお伝えください。葬儀社が火葬場の空きを確認して、日時を決定いたします。
Q.
ご戒名について教えてください。
A.
ご戒名は故人様の趣味や性格、又はご家族の方からこういう字を使って欲しい、などのご要望を伺ったうえで、おつけ致しております。通常ですと、お通夜ご葬儀までに何日間かございますので、ご家族で話あわれて、お寺にお伝え下さればと存じます。
Q.
葬儀のみを行う、いわゆる一日葬は可能でしょうか?
A.
原則として、お檀家様には、お通夜ご葬儀を二日間に渡り、執り行ってくださるようお願いしておりますが経済的な事情等、様々なご事情もございましょうから、喪主様が強くご希望される場合は一日葬を承っております。ただ、その場合でもお布施は、我々がお通夜ご葬儀を二日間、執り行った場合と同じお布施の額をお包みしていただいております。
Q.
それは何故ですか?
A.

現代社会においては、お布施を法要を執り行った事に対する対価( サービス業のサービスを受けた事に対する対価) のように考えていらっしゃる方がいるようですが、法要は純粋な宗教行為であって、サービス業のサービスとは本質的に異なります。ですので、二日間かけて執り行う儀式が一日になったからといって、お布施がその分安くなるといった様な考え方は間違っている、と考えます。

また、お檀家様にとって、お通夜ご葬儀を二日間にわたり執り行うことは経済的に大きな負担かと思いますが、この大きな負担を二日間にわたり負担されている他の御檀家様のとの公平性の観点からもたとえ一日であっても同じ額のお布施をお包みしてもらっております。

皆様のお布施によって、お寺は護持、運営されておりますので、ご趣旨ご理解のうえ、ご協力賜りますようお願い申し上げます。

Q.
火葬場の炉の前でお経を読んでもらう、いわゆる一日葬を考えているの ですが、可能でしょうか?
A.
一日葬は受けておりません。
Q.
それは何故でしょうか?
A.
御檀家様の中には、一日葬の具体的なイメージが無い方がいらっしゃる方も多いかと思いますが、 炉前でのお経は5分にもみたない位の時間しか与えられておらず、何ら儀式的な行為はほぼ出来ないのが現実です。ですので、当山としては、一日葬は受けておりません。
Q.
経済的な事情で、どうしても葬儀ができない場合はどうすればよいので しょうか?
A.
その場合は、まず火葬していただき、そののち四十九日の法要の際にお骨を納骨してもらうことになります。
Q.
その場合、お布施はどうすればよいでしょうか?
A.
この場合でも、お通夜ご葬儀を二日間執り行った時と同じ額のお布施をお包みしてもらっております。どうしても、お布施をお包みする事が困難な場合には、ご遠慮なくご相談下さい。個別に対応させて頂きます。
Q.
家族葬を考えているのですが、お寺を使えますか?
A.
はい、20名様位までならお使いできます。
Q.
その場合、費用はかかりますか?
A.
いいえ、かかりません。葬儀場を借りる場合とことなり、祭壇を借りる費用もかからないので、お寺としてはお寺をお使い下さることをお勧めします。
Q.
指定の業者はございますか?
A.
ありません。
ただ、当山での通夜ご葬儀を何度も行っていることから、株式会社トロン 担当者鈴木 09088096150にご連絡してくだされば、諸々スムーズに進むかと存じます。